レオ、ぽぽ、ひなちゃん♪ 3チーの日常を綴ったブログです。                 気軽に足跡残していってくださいね(^^♪
2018年7月16日 月曜日 海の日 
今日も朝から猛暑が続くレオくん地方
私はカレンダーどおりの休みなので三連休
ぽぽちゃんのこともあったし、睡眠不足だったから家でゆっくり過ごして、
少し心の整理が出来てきたかな・・・


暑さは僧帽弁閉鎖不全症の子には要注意で、ぽぽちゃんのように
肺水腫を引き起こしては大変なのでお出かけは控えています。

ただ、昨日はレオたちが「お出かけ?」と勘違いして、朝から
そわそわしていたので、少し気温が下がってから夕涼みに
連れ出してやりました。

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  レオやひなちゃんにとって、どうしてやることが一番なのか・・・

  日中は暑くて散歩も出来ないし、ずっと家に居てもストレス溜まるかな
  と思い、夕方から車で出発

  ふたりとも浴衣に着替えましたよ~

  レオはお姉ちゃんに買ってもらったおNEWの浴衣。
  なぜか、背中にえんどう豆が付いている




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  夕涼みに行こうか?

  暑くないといいんだけど・・・





  着いたところは夕暮れ時のメリケンパーク

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  知らずに行ったんだけど、みなとまつり が開催されていて、
  屋台もたくさん出てるし、ステージではLIVEが盛り上がっていました




20180715P1070021.jpg

  7時くらいだったから、まもなく日没という時間帯。

  心配していた暑さは、海から吹く風が涼しくて、
  汗をかくような感じはない。

  もちろんカートには保冷剤を敷き詰めているけど、この気温なら
  レオたちも暑くないはずだ。 よかった





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  嬉しそうなひなちゃん

  さっそく芝生のある場所へ連れて行き、少し歩かせてチッコタイム。

  ライブ会場周辺はお腹に響く大音量・重低音だったけど、
  少し離れるとそうでもないから、落ち着いてチッコできたかな?




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  レオは写真撮るとこんな顔しているけど、楽しそうに散歩してました

  ゲートをくぐってすぐの屋台の前で、いつものように逆立ちするような
  格好で歩きながらウンpするからお店の人が笑っていた


  久しぶりのお出かけで、レオとひなちゃんが少しでも
  ストレス解消、リフレッシュできたならいいんだけど・・・



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<ぽぽちゃんの病気のこと>
昨日は「肺水腫」のことをダラダラ書いてしまい、返って何を伝えたいのか、
わからなくなってしまったので、ポイントを絞って整理してみました。

 1.肺水腫は僧帽弁閉鎖不全症や熱中症によって肺に水が
   溜まってしまい、呼吸困難を引き起こす非常に危険な病状

 2.僧帽弁閉鎖不全症で血液が逆流すると臓が大きくなり、
   心臓だけでなく肺にも血液が溜まってしまうと肺水腫になる

 3.僧帽弁閉鎖不全症はちょっとしたことで一気にステージが
   進んでしまい、肺水腫を引き起こすこともある

 4.肺水腫にならないよう、暑い時期の温度管理や普段から
   病気の管理をしっかりと行い予防してあげる

 5.「少し呼吸が早いな」あるいは「いつもより咳が多いな」と
   感じた時点で、なるべく早く動物病院にかかる

 6.犬は呼吸が苦しくなると自分にとって楽な姿勢をとろうと
   しているので、苦しそうだからと体をさすったり抱き上げたり
   することはやめたほうがよい

 7.酸素室は有効だが、犬の性格によっては注意して使用すること
   (返ってストレスになることもある)

 少しは分かりやすくなったでしょうか?




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2018年7月15日 日曜日 
今日も猛暑が続いており、14時20分現在で京都府や岐阜県では
38℃を超えて、非常に危険な気温になっているようです。
外出を控えたり、こまめな水分補給で熱中症には十分お気を付けください。

今日は娘も休みで3人揃っているからなのか、朝からレオが
「お出かけ?」と思っているようで、妻のあとを付いて回ったり、
階段下から2階を見上げたり、そわそわしてました。

いつもなら「ヒマワリが咲いているから明石海峡公園に行こうか!」と
言っていたと思うけど、いくら保冷剤などで暑さ対策をしても
この猛暑では心臓への負担が大きいと思う。

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  だから「レオくん、アチチやからお家におろうな」と話してやり、
  妻が「夕涼みに行こか」と言ってました。

  夕方、少しでも気温が下がれば保冷剤敷き詰めたカートで
  散歩に出かけてみる?

  決して過保護にしたりお出かけを止めるつもりはないけど、
  ぽぽちゃんのことがあったし、僧帽弁閉鎖不全症や肺水腫のことを
  勉強するといろいろ心配です。不安になります。




  ぽぽちゃん

201807152N0E0111.jpg

  お空の上は暑くないし、心臓もしんどくないから、チョコちゃんや
  お友達といっぱいランランしているんだろうね。




20180715popo1.gif

  今から6年前の2012年10月
  4チー揃って、淡路島の飛行犬撮影所でプロのカメラマンさんに
  撮っていただいたものです。

  ぽぽちゃんだけでなく、みんな元気にランラン出来ました。




201807152N0E0440.jpg

  これが本来のレオファミリーなんです。。。

  幸せいっぱいでした。




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<ぽぽちゃんの病気のこと>
今日は僧帽弁閉鎖不全症が悪化すると引き起こす肺水腫について書いてみます。
猛暑が続くこの夏に、少しでもみなさんのお役に立つことがあれば幸いです。

【肺水腫】
僧帽弁閉鎖不全症では左心室へ流れる血液が少なくなり、体中に送られる血液量も少なくなります。しかし、しばらくは心臓が頑張り、体中に血液が十分に送られるようにたくさん動いて補います。 心臓が頑張りすぎると、ポンプ機能が落ちていき次第に心臓は大きくなっていきます。
そして心臓内に血液が溜まっていくのです。

さらに心臓が大きくなると、心臓だけでなく肺にも血液が溜まってしまいます。肺に必要以上に血液がたまると肺水腫になります。
肺水腫になると水中で溺れているのと同じ状態になり、とても呼吸が苦しくなってしまいます。
心臓病のハァハァと、パンティングの区別は、犬の姿勢をみるとわかります。

<パンティングとは>
犬が体温調節をする為の重要な生理現象です。全身から汗を出して、その気化熱により体温を下げている人間に対して、犬は肉球と指の間からほんの少しの汗が出るだけなので、発汗による体温調節はほぼ出来ません。
その代わり舌を出して唾液を蒸発させ、その気化熱により体温を下げています。

パンティングの時は4本の脚で立っていることがほとんどですが、呼吸が苦しくてハアハアしている時は、たいていお座りの姿勢になります。
呼吸がさらに荒くなってくると、横になることもつらくなります。
この時、からだをむやみに触らない方が良いみたいなのです。
犬は自分にとって楽な姿勢をとろうとしています。
苦しそうだからと、からだをさすったり抱き上げたりすることはやめたほうがよさそうです。

私たちは知らずに抱き上げてさすってしまいました。
その結果、ぽぽちゃんを最後に苦しめたんだと思います・・・

病気が進行している場合は、獣医師から酸素室をレンタルするように指示されることがあります。もし、酸素室の用意がない場所で呼吸困難を起こした時は、応急処置として登山用の携帯酸素缶を吸わせると良いと紹介しているサイトもありました。
やはり酸素室は肺水腫の治療に有効なようです。ただし、わんこの性格によっては合わないこともあると思います。

肺水腫は暑さが大きな発症要因になりますので、生活環境の温湿度調節が重要です。
特に梅雨時期のようなジメジメした気候、あるいは春先から秋口にかけての気温が上昇しやすい時期は、特に僧帽弁閉鎖不全などの心臓病を患っている犬や短頭種は、積極的にエアコンのドライや冷房を使ってあげましょう。
肺水腫は僧帽弁閉鎖不全症や熱中症によって肺に水が溜まってしまい、呼吸困難を引き起こす非常に危険な病状です。
肺水腫が疑われた場合、速やかに動物病院を受診することはもちろんですが、肺水腫にならないよう、暑い時期の温度管理や、普段からの病気の管理をしっかりと行い、予防してあげることが何よりも重要だと感じました。
<続きます>





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2018年7月14日 土曜日 
猛暑です 暑い 暑すぎます
山麓で市街地より2~3℃は涼しいレオくん地方でも、
今日は33℃くらいあったようです
レオとひなちゃんにはエアコンの効いた涼しい部屋で
ゆっくりしてもらいました。

ふたりともほとんど一日中寝てばかり。
年齢+僧帽弁閉鎖不全症の影響なのかな?と心配になります


ぽぽちゃんが虹の橋を渡って一週間が経ちました。
ほんの一週間前、10日前はここのいたのに、いないことが不思議な感覚。

「ぽぽちゃーん」と呼ぶとソファーの陰から出て来そうです。

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  尖がったお口が可愛い。

  大型犬にも喧嘩を売るこんな雄姿も、もう見られません。

  「興奮したら心臓に悪いからダメ!」といつも注意されるぽぽちゃん。

  今日は「天才!志村どうぶつ園」の日だけど、ぽぽちゃんがいないと
  静かに観られることが淋しい。




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  今朝というかお昼というか、目が覚めたら11時を回っていた

  10時間以上寝ていたみたいで、ちょっと疲れが溜まっているな。

  顔を洗って着替えを済ませたら、電球買いに家電量販店へ




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  帰りにペットショップに立ち寄ったら、可愛い子ちゃんが4チーもいる。

  顔なじみのスタッフさんに、ぽぽちゃんが亡くなったことを伝えると
  4チーを抱っこさせてくれました。

  クリームの女の子は、ちょっとぽぽちゃん似で頭が大きく、
  3kgオーバーになりそうな感じ。
  なかなか元気な子でした。

  ブラタンの男の子は、わんぱくそうで元気いっぱい。
  抱っこしてもジッとしていないから落としそうだった。

  同じケージにいたクリームの男の子はおっとりした感じで
  抱っこしてもおとなしい。レオくんタイプ?
  でも、ブラタンの男の子にずっと腰振ってました(笑)

  ブラタンの女の子は、スタッフさんが
  「体は小さいけど性格は一番キツイと思う」と言ってました。
  抱っこしたら軽い軽い。甘え上手かな?

  まとめて連れて帰りそうになったけど、
  今はそんな時期じゃないから・・・

  それでも妻と二人「癒されたな~」と帰って来ました。



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<ぽぽちゃんの病気のこと>

今日は僧帽弁閉鎖不全症のステージのことを書いてみます。
内容はアメリカ獣医内科学会の資料を参考にさせていただきました。

bunrui.jpg
ACVIM(American College of Veterinary Internal Medicine=アメリカ獣医内科学会)が定めた心不全のステージ分類ですが、この表を見てもらうとわかるように、犬の心不全の症状はステージCになって初めて出てくるのです。

ステージAは単なる犬種としてのリスクなので心不全とは言えませんが、心臓の変性が始まってくるステージBでは心不全兆候は見られないということです。
ただし、ステージB2から治療を開始した方がいいという意見もあるため、症状が出ていなくても心不全のリスクが高い小型犬では、6歳以上になったら定期的な検診を受けておいた方が安心です。
最低限1年に一度はワクチンやフィラリアの検査の時に聴診をしてもらいましょう。

stage.jpg

【ステージA、ステージB1】
ステージA、ステージB1では無治療です。

【ステージB2】
ステージB2から治療を開始することになります。
大事なことは心拡大所見を検査により的確に判断し、ステージに合った治療を受けることです。

【ステージC】
ステージCの中でも治療においては入院治療(C1)と在宅治療(C2)に分けられます。
専門医によって合意が取れている治療薬は、利尿剤(フロセミド)、ACE阻害剤(ベナゼプリルなど)、カルシウム感受性増強剤(ピモベンダン)です。
*合意が取れているというのは、確固たるエビデンスから専門医が推奨しているということです。
ステージCで問題になるのは、症状が出始めているということです。
症状が出始めているということは、うっ血性心不全に陥っているということであり、利尿剤(一般的にフロセミド)がベースとなる治療が推奨されます。
ただ、利尿剤には副作用が起こることがわかっているため、最小用量での使用が推奨されます。

【ステージD】
ステージDは緊急治療(D1)と長期治療(D2)に分けられます。
まずこのステージは重症化されたうっ血性心不全であり、症状が常に出ている状態です。
利尿剤の副作用や高血圧、低血圧、腎不全、肝不全などさまざまな病態が絡み合っている状態であるため、一つの薬を飲ませればいいという訳ではない状況なのです。

ステージCもしくはDにおいては、その子の状態に合った治療薬が推奨されます。
必須となる薬はあるものの、推奨されていない薬の組み合わせや用量が必要になり、食欲などの状態によっては入院による点滴治療も必要になることが少なくありません。


【外科的治療の選択】
現在、ステージB~Dのどこでも僧帽弁修復術の手術は行われています。
ステージが悪くなるほど、生存率が下がることもわかってきています。
その中で、内科治療を選ぶか外科的治療を選ぶかは、病態によって獣医さんの判断になりますが、最後は飼い主さんの判断となる訳です。

愛犬が万が一病気になった時にはどのような治療が望ましいのか。
より正確に状態を把握し、的確な治療を行うことが愛犬の寿命に影響してきますので、病気ごとの専門医と冷静に判断することが必要です。
僧帽弁閉鎖不全症などの的確な治療が必要な疾患は、愛犬が寿命を全うするまでの生活の質(QOL)を高く保つためにも、専門医を受診することをお勧めします。





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2018年7月13日 金曜日 
日に日に暑さが増していくレオくん地方です
この3連休は 37℃とか38℃とか体温より高い猛暑になると
予想されている地域もありますから、みなさんくれぐれも
無理しないようにしてくださいね。
こまめな水分補給で熱中症に注意しましょう!



これは2年くらい前にフルーツフラワーパークで撮った写真。

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  保冷剤も入れていたけど、暑い日にお出かけは
  心臓に負担かけていたんだろうな・・・反省

  病気のこと、勉強不足だった。





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  ウッドデッキで遊ばせていると、こんな感じで迎えてくれたもんだ。  

  一生懸命尻尾を振って迎えてくれるんです。

  何気ない仕草が可愛くてね・・・




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  もう、3つのお鼻が並ぶことはないんだと思うと寂しい。

  家の中でもつい「ぽぽちゃん」ってレオやひなちゃんのことを
  間違って呼んでしまうことがある。

  心の中は、まだまだ3チー生活のままなんだ。




****************************************************
 <ぽぽちゃんの病気のこと>

  チョコちゃんもそうだったし、わが家の4チーがみんな発症した
  「僧帽弁閉鎖不全症」とはどんな病気なのか。
  いろんなサイトを参考にさせていただき、簡単に説明しておきます。

  心臓には4つの部屋があります。
  1.全身の血液を受け入れ左心室へ送る「右心房」
  2.それを受け、さらに血液を肺へ送り込むための「右心室」
  3.肺から戻ってきた血液を受け入れ、左心室へ送り込む「左心房」
  4.そしてその血液を全身へ送り出すための「左心室」

  それぞれの部屋の出口に逆流防止弁が付いていて、僧帽弁は血液を
  左心房から左心室へ送り込むための逆流防止弁のことです。


sinzou.jpg

  僧帽弁閉鎖不全症は、この僧帽弁がうまく機能しなくなり、
  血液の逆流が生じることで様々な症状を引き起こします。

  この病気は高齢の小型犬に多く見られますが、キャバリアは
  遺伝的にこの病気が発生しやすい犬種で、5~6歳あたりから
  発症してしまうケースもあるようです。
  若い犬や大型犬では稀な病気です。

  心臓が悪くなると気を付けたい症状の一つが「咳」です。
  獣医さんから愛犬が「咳をしていないか?」
  と聞かれた方も多いと思います。

  私はこの「咳」というのが、最初はピンときませんでした。
  犬の咳は人間のように「ゴホゴホ」いうわけではなく、
  「ケッ、ケッ・・・オエー」と嘔吐するような仕草が犬の咳なんです。
  この音の表現は様々で「カッ、カッ、グァーッ」などと
  表現されていることもあります。

  咳が出る頃には病気はかなり進行しています。
  肺水腫を起こしていることも十分考えられます。


  「これが咳かな?」「よくわからない」という時は、スマホで動画を
  撮って獣医さんに見せて判断してもらうのがいいと思います。

  とにかく「咳」には十分注意してあげてください。

  <続きます>





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2018年7月12日 木曜日 
今日は雲が多くて夕方には一瞬パラっと雨が降ったけど、
傘をさすほどでもなかった。

明日は金曜日  あと一日頑張らなくては・・・


いろんな時期の写真が出て来るので、写真と文章が合っていない時も
ありますが、ご了承ください。

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  お出かけにカートは必須アイテム。

  疲れたら休ますことができるし、人が多い場所では
  邪魔にならないようにもできる。

  元気な子とそうでない子の運動量を調整することもできる。

  これは2年前の冬かな?

  プレゼントしていただいたコートを着てお出かけした4チー
   *ひなちゃんもどこかにいるはずです(笑)

  クッシング症候群でかなり足が弱ってきていたチョコちゃんも
  カートがあれば一緒にお出かけを楽しめました。




20180712PC313772.jpg

  普段の散歩だって、ずっと家に中に居たらストレスになるから、
  妻がスリングに入れて連れ出してくれた。

  公園なんかではおろしてもらって、チッコタイム。

  チョコちゃんだってみんなと一緒で嬉しかったはずだ。




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  まだまだ元気だったぽぽちゃんはドッグランにもよく行きました。
 
  レオと一緒になってガウガウするから大変だったけど。。。



***************************************************
 <ぽぽちゃんの病気のこと>

  どこのお宅でもかかりつけの獣医さんがおられて、狂犬病の
  予防接種やワクチンなどでお世話になっておられると思います。

  「下痢をした」「目がおかしい」「耳が臭い」・・・
  日頃からちょっとした異常を感じたら、すぐに診てもらって
  おられることでしょう。

  それが「白内障、緑内障」「心臓病」「水頭症」・・・
  このような病気だと(疑われる)診断されたらどうされますか?
 
  愛犬がこんな大病だと宣告されたら心配でたまりませんよね。

  飼い主なら誰もが「何とかして治してあげたい」と思うはずです。


  これはななちゃんが急に倒れて救急で連れて行った病院の
  獣医さんが話してくださったのですが、獣医さんにもそれぞれ
  得意な分野があります。

  もちろん、どこの病院でも一般的な治療は受けることができる
  でしょうが、セカンドオピニオンを受けることも大事だよ。
  と親切に話してくださいました。
 
  「かかりつけの先生に気を遣うとか言われるけど、患者は
  喋れない犬や猫なんだから、飼い主さんが何でも判断・
  決断しないといけない」
 と言われました。

  この言葉をもう少し早く思い出せば良かったとこれも反省しています。

  「遠慮なんてする必要ない。私だって、ここではここまでの
  治療しか出来ないけど、この病気をよく診ておられる病院もある」
  とはっきり伝えることもある。とおっしゃっていました。

  私やみなさんがお世話になっているかかりつけの獣医さんが
  良いとか悪いとかではなく(誤解のないように)、
   「目の治療が得意な先生」
   「膝蓋骨脱臼の手術が上手な先生」
   「心臓病の治療が得意な先生」・・・
  専門医という表現は使えないそうですが、
  目や心臓などを専門的に診ておられる獣医さんがいらっしゃいます。  

  私もぽぽちゃんが亡くなる数日前にネットで
  「犬 心臓病 専門医」で検索すると県内の
  病院がいくつかヒットしました。
  複数の病院を紹介しているサイトもありました。

  セカンドオピニオンはなかなか難しいことですが、
  愛犬のためには納得のいく最善の治療をしてやりたい。

  これは誰も同じ気持ちだと思います。

  心臓病は命に直結する怖い病気です。
  もし、かかりつけの動物病院が循環器の専門でない場合は、
  二次診療施設を紹介していただいたり、自分で探した病院に
  紹介状と今までの検査結果を持って受診することをお勧めします。


  愛犬の命を守るためには飼い主の勇気と決断が必要だと
  しみじみ感じました。

  <続きます>




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