レオ、ぽぽ、ひなちゃん♪ 3チーの日常を綴ったブログです。                時々、(=^・^=)のななも登場します! 気軽に足跡残していってくださいね(^^♪
1月もあと1日で終わり。久しぶりにパンコンの電源入れた。
ご心配をお掛けしているようで申し訳ありません<(_ _)>
また、ご心配いただけることをありがたくも思います。

自分の日記なんで、今の状況を書き記しておこう。

以前、こんな記事を書いた事がある。
人生のセカンドステージ

治療法もなく日々進行していく病気。右肩下がりに体力は落ちていく。
昨年秋頃から肩の脱臼・靭帯切断といろいろあった。
12月には大きな転倒が二度あり頭部を怪我した。
CTを撮ったけど、幸い頭には異常がなくホッとした。
でも、肋骨にヒビが入っていた。コルセットで固定。
今年に入り元旦には風呂場で気分が悪くなり倒れ、5日には発熱で会社も休んだ。
肋骨の方は押さえない限り、痛みもなく順調に回復している。
でも、肩はずっと痛い。靭帯に似た組織が再生するそうだが、元に戻る事はないらしい。


数年前同じ病気の母を亡くした。
私よりもずっと重い症状だったが、ヘルパーさんのお世話になりながらも一人で生活していた。
風邪をこじらせ肺炎になって入院し、症状が改善しない事を主治医に聞いた時の言葉
「治っても明るい未来が待っているわけでもないし…」
主治医さえがこんな気持ちになる私たちの難病。

今でもあの時の言葉が忘れられない。
「ああ、母は助けてもらえないんだ」と感じた。
何とか肺炎を治し、もう一度家に連れて帰ってあげたかった。

現在、義母が入院していて妻と義兄が毎日交代で献身的な介護をしている。もう半年以上続いている。
主治医も一生懸命いろんな治療をしてくれる。
そんな様子を見ていると余計に
「自分が母に何もしてあげなかったこと」を懺悔し、
「他の医師が診てくれていたら肺炎は治った」という気持ちが強くなる。

この病気が判明した時から自分では受け入れてきたつもりだったが、どこか楽観的に考えているところもあった。
「そのうち治療法が確立される。新薬ができる。」と・・・
しかし、こんな怪我が続くと「これが現実なんだ」と思い知らされる。

よく「○○よりマシ。○○より幸せだから頑張れ」という人がいる。
本当にそうかな?
どんなに軽い病気・障害の人でも、重い病気・障害の人でも
「辛い、苦しい」と感じるのはその人の基準ではないだろうか?
少なくとも私は健康な人が羨ましいし、健康な身体が欲しい。

この寒さ厳しい冬もいずれ春がやって来るが、私にやって来るのは永い氷河期でしかない。
深い絶望感と闘う日々・・・
今はギリギリのところで心のバランスを保っている。
そんな状況。。。

仕事も気が抜けそうになりかけたが、大きなプロジェクトを担当しているので成功させるため、いつものペースに戻す事ができた。
家ではTVを観ても全く笑えなかったが、少しは心にゆとりができつつあるかな?

来月は父の一周忌だ。

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